ぎっくり腰  埼玉県越谷市蒲生寿町 にしかわ接骨院

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは

ほんのちょっとした動作でおこる急性的な腰痛をぎっくり腰といいます。

 ぎっくり腰というのは通称で、医学的には 急性腰痛症 といいます。 西洋ではその急激な痛みから「魔女の一撃」と呼ばれています。そのつらさは経験した人でないとわからないという、とにかく痛くてつらいものです。 重いものを持ち上げるときに、腰を痛めてぎっくり腰になるというイメージが強いですが、実際にはくしゃみをしたり、後ろを振り向いたり、しゃがんで物を拾おうとした時など、軽い日常動作でぎっくり腰になる場合がほとんどです。
(軽い動作で痛みが出やすい状態にすでにあって、そこまではあまり気づかないことが多い。忙しすぎて身体に目配りする時間の無い人に多いように思われます)

 すぐに痛くて動けなくなる場合と、ひねったときは何ともないのですが、数時間後からズキズキと痛くなり動けなくなる場合とがあります。 痛みの程度は人それぞれです。軽いぎっくり腰だと、歩いたりは出来ますが、重症の場合は、痛くて寝返りを打つこともできなくなります。 どちらの場合も、力が入り、緊張姿勢に入ってしまうと痛みが走ります。 原因は人によりまったく違います。まずは細かい、触診、視診、問診などで、原因を抽出していきます。