肩こり  埼玉県越谷市蒲生 にしかわオステオパシー

肩こりとは

肩こりについて

くびから肩にかけては、様々な筋肉が隣り合い、折り重なり、体幹を支点として、腕やくびを動かしています。
体のどこが歪んでも、これらの筋肉に偏った負担がかかりやすくなっていきます。

つまったような感じ、こり感、重苦しさなどを感じます。
筋肉に徐々に疲労物質がたまるため、動けないような痛みではなく、なんともうっとおしいような不快感を訴える。緊急性はないが、慢性になっている方は、相当な歪みの連鎖が見受けられます。
一般に痛みの強い疾患は速く治り、肩こりのような痛みが弱い疾患はなかなか回復しません。
むしろ後者の疾患をお持ちの方のほうが治癒力が下がっているようです。

また肩こりがひどくなることで、頭痛、吐き気、歯痛、めまい、耳鳴りなどの症状が出てくることもあり、頭部への通り道である肩を硬くしてはいけません。

肩こりの実際の原因は、十人十色、ひとつとして同じ原因はありません。指先の歪みから、副甲状腺の緊張、わきの下のリンパのうっ滞、頭の打撲の後遺症、、実に多様な原因があります。原因をしっかり治療することが大切です。







寝違えについて


主に朝起きたときに、首が動かせなくなるほど痛みが出る状態を言います。

一般的に、寝違えは、枕の高さや姿勢の問題に目が向かいがちですが、根っこには
小さなストレスで痛みがでてしまうほど集積したストレス、身体の硬化があります。

寝違え時は、フィシオエナジェティックを用いると、首を動かさずに、楽な姿勢で治すことができます。