めまい 越谷市蒲生 にしかわオステオパシー


例1)

プロフィール
年齢 70代
性別 女性
主訴 めまい 肩こり 吐き気 頭痛 立ちくらみ

経緯 二ヶ月前よりめまいが始まる。毎年寒い時期になるとめまいが出ていたが今年は特にひどいとのこと。肩こりがあり、それがひどくなると、頭がもやもやし始めめまい,吐き気が出現する

検査でわかったこと  
・前頭骨と鼻骨間の縫合(つぎ目)に歪みがある

・右耳下腺リンパ節にうっ滞がある

・肝臓にカンジダ反応

・腸管免疫低下反応

・小腸経の流れが悪くなっている。身体に纏わりついているアストラル体、憎しみの感情が解放されていない。(憎しみの感情と小腸の経絡には深い関係があります)


対処法
・耳下腺を弛ませる位置に持っていき、リンパの流れを作るカウンターストレイン

・カンジダやアストラル体を意識し緊張状態を作りながら、深い部分で組織を開放させるエネルギーワーク

・靭帯・筋膜リリース

・クラニオセイクラルバイオダイナミクス(頭蓋仙骨療法の中の一つ)

・内臓マニピュレーション

・その他独自の手技療法


結果
ご本人がおっしゃるには、1回の施術でめまいがとれたということです。

ただ、症状は身体に目を向けさせるための、1サインに過ぎません。肩こりなどはまだあるようですので、今後大事な情報が出てくる可能性があります。そのことをお伝えすると、気持ちがよいので、定期的にお体を整えに来たい、ということでした。症状を取ることも大事ですが、そのこと以上にお体と向き合うことの楽しさと大切さを少しでも伝えられたときが、何より嬉しく思います。






例2)

プロフィール
年齢 60代
性別 女性
主訴 めまい ふらつき

(夜、枕に頭をつけた瞬間、吸い込まれそうな不快感に襲われる。朝すぐには立つことができない)

備考
・乗り物の乗り降りが辛く、電車などに乗れない。

・耳鼻科や循環器科では異常見られず

・慢性的に痰が出る

・頻尿

・夜、起きることが嫌で、寝る前水分を取っていない

・肩がこる

[経緯] 
二ヶ月前より症状がひどくなり知人の紹介で当院に来院。
お話のされ方が遅く、肌が乾燥し、顔色が青白い。このような場合局所だけの治療では症状が取れないことが多い。毒素を排出する、肺、腸、尿、汗など排出力の総合力を細かく診ることが大切である。


[検査でわかったこと]

 ・小脳に機能不全反応

・松果体、脳下垂体など、脳に多数の重金属中毒反応が見られる

・腸粘膜の免疫力低下

・あわ、小麦に隠れたアレルギー反応

・鎖骨下動脈に血管の硬化反応

・第1、7チャクラにエネルギーうっ滞



[対処法]

・頭蓋仙骨治療(小脳の栄養を高めるワーク)

・内臓カウンターストレイン

・重金属蓄積を中和するセラピー

・血管の硬さを解くマニピュレーション

・視床下部ポイントを緩めながらのアレルギー解除

・クラニオセイクラルバイオダイナミクス

その他独自の手技療法



結果
2回目にいらしたときには7割の症状がとれた、とのことでした。
4回目にいらしたときはめまいふらつき症状はなくなり、電車も乗れるようになった、とのご報告を頂きました。この間、約30日。現在、めまいの予防に月に1度ほど見えて施術されています。10人、めまいの方がいらっしゃると、そこに至った状況は十人十様です。メニエル氏症の場合も同様、十人十様。細かく調べていくことで、道は必ず開けて参ります。


越谷市蒲生寿町18-39 蒲生駅徒歩1分
にしかわオステオパシー