耳鳴り 越谷市蒲生 にしかわオステオパシー

[プロフィール]
年齢  60代

性別  女性
主訴  耳鳴り(時間帯により増減があるが、左耳にキーンっといった不快音がある。時に、ジーッとせみが鳴くような音も出る)

備考
・血圧が高い

・左肩が痛むときがある

・不眠。夜中に目が覚めてしまう

・仕事のストレスの大きさにより、耳鳴りが増減するような気がしている


[
筋反射テスト、触診など徒手検査でわかったこと]
・松果体、視床下部、甲状腺、副腎、卵巣など内分泌系の広域な機能不全

・抑うつ反応(+)

・尾骨神経、第1仙骨神経に神経の芽(硬結)

・肺に重金属の過剰

・下大静脈に過緊張(腎静脈との交差部)


・耳介リンパ節、鎖骨下リンパ節にうっ滞反応 

[使用した手技]

・リンパ節のカウンターストレイン

・抑うつが軽減するための各種手技

(視床下部ポイントへの刺激、神経血管反射など)

・神経マニプレーション

・松果体リリースなど



[経過]
1ヶ月5回の施術で、耳鳴りが5割に減り、2ヶ月9回目の施術で、静かな時耳を澄ませば2割ほど聞こえる、ということでした。実質的にはもう気にならなくなったということでした。

今の方の場合は尾骨神経、仙骨神経のマニプレーションをした時に、リンパの緊張が大きく改善され、耳鳴りもその場でグンと軽減する、という反応が見られました。
知覚神経がいかに循環器系、内分泌系と繋がりが深いかを痛感させられたケースです。

越谷市蒲生寿町18-39 蒲生駅徒歩1分
にしかわオステオパシー