オステオパシーとは バックナンバー 埼玉県越谷市蒲生 にしかわオステオパシー

オステオパシーとは

VOL15
なぜここではあらゆる痛みを除去し得るのか

それは素のあなたに
全幅の信頼をおいているからです

素のあなたとは、ありとあらゆる方向に進化をとげてきた自然の底力のことです

ここではすべての役割や目的を忘れてください。

そしてただただ素直に感じ切ります。
何もないありのままのあなたを。

恐れず



VOL14
頭蓋を触診していて内組織から感じる筋肉・靭帯・骨の緊張ではなく
,空中のエネルギーから中に向かって圧迫されているような強い緊張を重さとして感じるときがあります。
時にそれは何か切実な苦しさや興奮を伴って手に感じられます。
それはメンタル体という他者のエネルギーがもたらすストレスです。
例えばお母様からの「長女として兄弟の面倒を見なければいけない」
などといった考え方によってもたらされます。
まずそのことを理解し受容していくことが大切です。


Vol 15
たくさんの患者。たくさんの治療家。との出会いを重ねていくうちに、そもそも「病気」ってあるのだろうか。
と思うようになりました。

人の痛みや症状が根本から解消されるときは、きまって、テクニックや知識や権威などではなく、その方の「意識の変容」であることを25年見てきました。
そしてそこにあったのが、こころとこころの共鳴でした。

気持ち良くなっていくと。。
治りたい。。とか治したい!とかいう「我」がどうでもよくなっていくのです。




手長えびはえびから見ると「病気」ですか?
えびは手長えびから見ると「健康」ですか?

たぶん違いますよね。
個性なんだと思います。
大事なことは、自分自身に確固たる自信を持つこと。
それは他からの評価では永遠に得られない。
自分にとことん優しくすることで得られる境地なのだと思います。


わたしの手の温かさをかんじてください。何もしなくてもいいんです。ただ珠のように輝くあなたの赤子のような光を感じてください。どうかありのままのあなたでいてください。




VOL 14

四十六歳の誓い
わたしは自分の欲に苦しんで苦しんで、どこまでも苦しんで疲れ果て、、
そのおかげで玉手箱を40代で開けることになりました。

すると、まあ愕然とした現実があるではありませんか!

肝臓は砂漠のごとく荒れすさび、脳は混乱を極め、肺は元気なく消沈し、腎臓は恐怖で固まり、
背骨は倒れるほど傾いている。
心はうつをとうに通り過ぎ氷の中で凍えていました。



肝臓くんごめんなさい。脳くん悪かった!肺くんどうしちゃったの?腎臓くんも何があったのかい?
心はこんなに守ってくれていたのにこんなところまできちゃってたなんて。

ごめんなさい。もうしません。ありがとう、今まで献身的につきあってくれて。がんばらせちゃって。こんなによくしてくれていたのにひどい仕打ちです。ごめんなさい。赦してください。もうみんなに甘えるのはやめます。これからは仲良くします。いや、どうか恩返しをさせてください。だから元に戻ってきてください。そしてもう一度元気な笑顔を見せてください。なんでもします。健康は奇跡です。みんなと出会えたことは奇跡です。ありがとう。みんなをがんばらせ、ズタズタにしてしまったのは紛れもないこのわたしです。社会のせいにしてごめんなさい。学校のせいにしてごめんなさい。親のせいにしてごめんなさい。 時代のせいにしちゃってごめんなさい。わたしが全ての責任をとり、みんなを必ず元気にします。ですから信じてもう少し、もう少しついてきてください。
肉体がなくなるその日まで、みんな笑顔で仲良く生きられるために。そしてその先にあるかもしれない世界のために。








Vol 13
解剖学 生理学 触診

 
オステオパシーという手技療法の多彩さはこの3つがあってこそのものです。
その微細で芸術的な世界へ皆様をご案内したいと思います。。  


◎オステオパシーをまだ受けたことの無い方へ

マッサージよりもからだの「中芯」に届くオステオパシーは、まだ普及はしていませんが、健康な人、普通の人、全員に受けて頂きたい微細な整体です。
しつこい肩こりや腰痛も元に戻らなくなることに、最初は不思議さを感じることでしょう。
また受けた人でしかわからない心地良さ、からだの蘇り感はオステオパシー独特のものです。
ぜひオステオパシーという最高のリラクゼーションをお楽しみください。

(当院の対応疾患)原因のわからない肩・腰の痛み、お薬をやめて自然な状態で身体を良くしたい方、関節リウマチ、膠原病、繊維性筋痛症、パーキンソン、脊髄小脳変性症、糖尿病、心臓疾患、変形性股関節症、変形性ひざ関節症、うつ、摂食障害、無気力、めまい、耳鳴り、多汗、不眠、注意欠陥多動性障害、円形脱毛症、ED、ヘルニア、脊柱管狭窄症、五十肩、体臭口臭、不妊、アトピー、喘息、原因不明の症状、お薬で治りきらない病気の方へ
不登校相談、ひきこもり(往診可)










Vol 12

見事に症状は自我の都合で出来上がっている。
個人の自我。家族の自我。社会の自我。
そのからだの精密さには感動し敬服してしまう。
これまでどんなにそれに苦しめられてきたことだろう。
エゴをフルスロットルすることに夢中になってきた。それはそれで愛おしい。
ただその末路に安堵はあるのか。ここらで自我を緩めてみよう。
本質を見つめてみよう。
感じてみよう心静かに。



長年の慢性痛、心理疾患から元気になった患者さんからこんな詩をプレゼントいただきました。




「どこまでも」

どこまでも自由になっていく私
私の内の私達が手をつないだら、もう安心だ
自由なまま飛んでいける
生も死もひとつのわ
楽に飛び越えて
笑いあっていこう
これからも





患者さんから頂いたこの詩のなかには大きな真実があると思います。

私は20代前半、沢山の統合失調症の患者さんと一緒にセラピストとして日々を送っていました。
幻聴、幻覚、幻視が飛び交う光景の中で、そこになんともいえない命の苦しみと力強さを感じていました。
しかしその時はそれが何であるか、私にはよくわかりませんでした。
今こういうことではないかと46歳にしておもうのです。



生と死は一つながりであること。

生と死は対義語ではないのではないか、ということ。

同岸にあるということ。

生きることは目的ではなく、生死を越えたところに意義や力強さがあるのではないかということ。


生死にネガティブな解釈がよぎったとき、それが「病」であり、「老」であり「苦」なのではないか、と。


「生も死もひとつのわ」

素晴らしい詩をありがとうございました。
この感覚を皆さんと深く静かにシェアできたら。
私の活力の源はここにあります。










Vol 11

(難病治療、しつこい慢性症状に向き合う喜び)
にしかわオステオパシーでは難病治療に積極的に取り組んでいます。筋肉反射検査により様々な目に見えない原因がわかりますので、どんな難病も慢性症状も変わり得るのです。
それら原因に向き合うことは並大抵の覚悟ではないかもしれません。ただそこに向き合えたとき、その気持ち良さは今まで味わったことの無い感覚としてご一緒に感じ合えることができることでしょう。

どんな難病も深く見つめていきます。気の流れを集め静かに向き合います。


人を固定された病気としてみません
人を、遺伝、前世、トラウマ、外傷をバランスさせた結果とみます。



その症状を変える環境
(エネルギーの流れ、気の流れ、ホルモンバランス、自律神経等)
を引き出します。
そしてお体が安らげる交流をめざしています。



Vol 10

(にしかわオステオパシーの特徴)
○自律神経(視床下部、脳下垂体、松果体、延髄、小脳、迷走神経、横隔神経など)をオステオパシーで整えることで血管コントロール、消化コントロール、体温コントロールなどの代謝機能を元に戻していきます。
*オステオパシーはアメリカ発の徒手医学でアメリカでは国家資格でもあります。解剖学に基づき、1ミリにも満たない細かな膜の歪みを整えたり、髄液の滞りを捕え、他の組織との協調性を取り戻していきます。その高度な細やかさは正に芸術的な手技療法です。
 
 
 ○身体が硬くなる原因である感情のトラウマ経絡などエネルギーの乱れを、オステオパシーや気の力を用い整えていきます。


○小麦、あわ米、牛乳、卵、各種花粉、ハウスダスト、粉塵、窒素、銅、ゲルマニウム、水銀、放射能、寄生虫、カンジダ、ウイルスなど隠れたアレルギーを表出し、脳へアプローチ、その間違ったパターンを解除していきます
 







 






Vol 9

(難病、難症、慢性痛を乗り越える)


健康で輝いている方と、難病の方の共通点は、エネルギーが非常に高いということです。


前世や社会、国、祖先、他者の魂など、沢山の業を一人でしょって立つ姿は、まさに仏が悟りを求めて苦行する僧のように私には見えます。


ある日、仏は、苦行をやめ、日常の極々当たり前の出来事に、充実感や多幸感を覚えるようになります。

正に健康な人は、痛みに真摯に向き合ったからこそ、平凡な日常が、非常に優しく映り、躍動感を感じるられるようになるのではないでしょうか。




魚が泳ぎ、鳥が飛ぶ、その優雅で力強い命と同様、あなたの魂も躍動しています。


その静謐で情熱的な魂のダンスをわたしと一緒に感じてみませんか?


痛みから逃げずに、真摯に向き合うことで、その感覚は訪れます。


生命力、代謝力の底力をからだ一杯感じてください。









Vol 8

「難病・あきらめかけている慢性痛ご相談ください

自我をゆるめて、たおやかに生きる~

意識を自分や他人だけ(母親)に強く向けて
いませんか?

~大脳皮質を休ませて!頭を空っぽに~


先日こんなことがありました。
46歳女性の患者さん。20年来の強い肩こりに悩まされています。
触ると肩の僧帽筋という筋肉がガチガチにかたまっています。。。。

右手にはこれもいつからか思い出せない程、ずっとしびれが出ているとのこと。
まずは、筋肉・骨格に問題が無いかを調べます。背骨の動きを一つずつ調べ、骨盤の検査をします。
しかし、深い問題は見当たらず。

次に内臓を調べます。小腸の腸間膜根という所に可動性の悪い部分が見つかりました。
その硬さをほどいていくと、肩の緊張が若干とけはじめました。
しびれはまだ変化がありません。
次に脈の緊張を診ます。静脈が浮き出ているところを触診し、どこで詰まっているかを確認していきます。
腕の尺側皮静脈という所で硬くなっています。ここを丁寧にほどくと「先生しびれが少し減ってきました」とおっしゃいます。

今度は神経を触診し、抹消神経の緊張をとりますが、ここはあまり変化がありません。さすが20年来の頑固な肩こりのある方、身体の疲れ方は複雑なようです。


気持ちを取り直し、今度は、どんなストレスが痛覚に影響を及ぼしているのかを身体に一つ一つきいていきます。色々なストレス状況を作り出しながら、身体がどんな刺激に反応するかを丁寧に探していきます。
電磁波、重金属、食品アレルギー、ウイルス、カンジダ、寄生虫、、身体は反応してくれません。

すると、サトルエネルギーのメンタル体というところで身体が大きく反応しました。(今までどの刺激に対しても無反応だった身体が、一気に緩み、手が整い、バランスが整いました)

「(よし、これに間違いない!)」と思った瞬間、「先生、手のしびれがなくなりました」とおっしゃいます。
ここぞとばかり、どんどんメンタル体を掘り下げます。

ところでメンタル体とは、微細なエネルギー波動のことで、身体を包むように取り巻いています。わかりやすくいうと気の流れで、身体に近い順から、生命活動に関わるエーテル体意識活動に関わるアストラル体、外世界との精神性・知性に関わるメンタル体自然の摂理に関わるコーザル(トランスパーソナル体)と呼んでいます。
量子力学に基づいた考え方で、物質とエネルギーは同一のものから派生していると考えます。難しいですよね?これは、治療やヒーリングなど、経験が無いと分かりづらいところなのですが、目に見える肉体を越えて、エネルギーをとらえる時に、非常に重要な観点になります。
細かく場所を調べると、メンタル体という気の流れが、首の後ろ3メートル程の所で、滞っています。「いかがでしょうか?」と僕。「肩が楽になってきたかな。。でもまだ芯に、こりがあります」今度は具体的にメンタル体が、どんな外の世界と繋がっているかを調べます。一個一個、伺いながら手の長さがそろう刺激を調べます。

(場所)
海の中 ×
陸地
空、宇宙 ×
地中  ×
アメリカ大陸 ×
アジア大陸 
ヨーロッパ大陸 ×
アフリカ大陸 ×
日本 ×
台湾 ×
朝鮮 ×
韓国 ×
中国
   
(時間)
現在          ×
平成時代 ×
昭和時代 ×
大正時代
  
このとき、全身が、カクン、と弛緩しました。
「肩はいかがですか?」と伺うと、「女性の方は寝てしまっていました」
僧帽筋を触ると、もう芯のこりはありません。
時間と空間を合わせると、ちょうど、日中戦争、のころにぶつかります。何か外からかぶってきている霊的なものですか?と、お身体に聴くと、反応しません。違うようです。
代々血液から伝えられている、DNAの影響ですか?と伺うと、身体はピクンと反応してくれました。
起きた患者さんに伺うと、重りが外れた感じです。とおっしゃっていました。大きな問題が取れたのだと思います。
こういう不思議な経験をする度に、身体は自分だけのものではないんだな、と感銘致します。ご両親、ご先祖様の業、社会の業、国と国の業、さかのぼると動物にまでいってしまうかもしれません。
でも良かったです。お体が良くなって下さって。ほっとする瞬間です。
 
整形、鍼灸、整体色々な所に行ったけど治らない。難病の方から慢性痛の方まで、そんな方が多くいらっしゃいます。症状はその方の大事なアイデンティティです。その影の反対側には、その方を守ってきた光があります。
ですから、症状を簡単に除去するということを実は身体は望んでいません。
痛み(症状)をとることよりも、もっと大切なことは、治っていくプロセスを一緒に感じ、歩むこと=生命のダイナミクスを感じること、です。
そこには必ず、何ともいえない命のゆさぶりや気持ちよさがあります。
治る、とか、治らない、という次元を超えた、生命の共鳴が起こります。


生命は関係の中で、治りたいと共有できる、範囲のみ、症状は必ずとれていきます。

どんなに素晴らしい技術があっても、患者さんがこの先生とは共有できない、と思ってしまう、と、悲しいかな自ら痛み物質を放出し続けます。
全ては、「関係」なんですね。
奥が深いです。

オステオパシーでは、よく「知覚のフィールドを拡げる」ということを重視します。
意識が「私」や「母親」に長く入り込んでしまうと、身体は病気になっていきます。
そうではなく、意識を拡げて、意識を「関係」に置いてください。そしてそれをどこまでも自由に拡げられたら、こんなに気持ち良いことはありません。
自分と母親との関係、父親との関係、兄との関係、祖父との関係、ペットとの関係、緑との関係、他国との関係、地球との関係。。

自我をゆるめるのです。知覚はどんどん拡がっていきます。そんな施術をしていますと、皆さんはすやすや眠ってしまいます。
僕もとっても気持ちよい。

                    院長  西川 茂






Vol 7

最近、なるほど、と思うのは、筋肉反射検査で、次にどんな刺激を求めているか施術の順番を聞いていくのですが、僕が施術する前に、患者さんが同じことを自分でやっていることが多いのです。笑

 

 

患者さんがベッドに横になります。。
検査をすると「胃の自動力(胃が自ら持つ動きのリズム)が落ちています。
胃を整えてくださいね」
と出るので、胃を触診しようとすると、
もうすでに患者さんが自分で胃の上を触っていたりします。
(触って胃の自動力に協調していくのですが、自分でも何かを感じられれば緩んでいきます)

 

 

今度は、胃の経絡の「水道」というツボが詰まっています。と出るので下腹部を触ろうとすると、
いつの間にか、患者さんの手が、
下腹部に移動しているではありませんか!笑

 

 

次に左肘のリンパが滞っているので、リンパを流してください。と出ました。カウンターストレインという治療で、左肘のリンパを弛緩させる位置に(肩関節屈曲90度)腕を持っていこうとすると、すでに患者さんが左腕を90度に上げていたのです。
(肘のリンパが一番流れやすい位置では肘を伸ばすのですが、こちらの患者さんは肘を曲げて指先をおでこに乗せていました。確かに自分で行うとこっちの方が楽です。笑  )

 

 

僕はすることがないので、こういうときは、そばで患者さんのエネルギーの流れを感じます。一緒にそのバイオリズムにのっていくようなときもあります。その滞りという重さがうすーく僕と繋がったとき、流れるさまは気持ちよく、天国にいる気持ちになります。お風呂上りに森から吹く風を浴びた心地良さです。

2人がリラックスをするほど、流れるエネルギーの力強さは増し、悠然とした流れに感じられます。



生体は無意識で身体が一番何を求めているかわかっているのですね。
筋肉反射の力を知っているのでこれも当たり前といえば当たり前なのですが、改めて驚きと嬉しい気持ちでいっぱいになります。視覚が一緒に施術しているんだ、という感覚を高めてくれます。

その後、意識すると実にそういうことが多く、視診の重要性を改めて実感しています。

 

 

 

子供の寝姿を見ていると、あちこち寝返りをうっています。
身体を休まそうと、適格に肢位を変えているのです。

身体は疲れの取り方を自然に知っているのですね。
生理への信頼。身体に任せればいい。
力を抜いてリラックスして。
とても気持ち良いです。









Vol 6

腰の痛い人との会話


にしかわ「腰の具合はいかがですか?」

Aさん「わたし脊柱管狭窄症なんです」
Bさん「椎間板ヘルニアといわれています」
Cさん「右の仙腸関節が前外方に長年ロックされているんです」
Dさん「すべり症なんです」
Eさん「腰痛なんです」
Fさん「寝ているとココ(おしりのほっぺを指して)がジンジンします」
Gさん「かがむとこのへん腰椎2番のあたりを指して)が、ズキン!とします」
Hさん「座っていると、このへんが(腰仙関節の辺りを指して)グルグルかき回されて熱くなります」
Iさん「ここ(梨状筋の辺り)が、どきどきして赤緑色になります」

 

 

ぼくはいつも皆さんにこういいます。
解釈でなく、今の感覚を教えてください。
感覚のみが自分自身です。
解釈は他人です。
解釈は一切いりません
。60兆の細胞が協調している神秘を解釈するのは難しすぎます。からだの真ん中にある原始脳で逃げずに感じてください。

上のAさんからDさんは、解釈になります。
人に言われたことをそのまま言っています。
解釈は永遠に変わりません。
ですからAさんからDさんまでは変わりません。
解釈しかしない人は永遠にそのままだからです。
解釈の向こう側にある感覚を放棄しています。(自分を他者のものさしで見ることができません)

 

いっぽうFさんからHさんは感覚です。
感覚はリアルです。感情にあふれています。理屈で考えるとよくわからないこともありますが、どれだけ辛いかその人そのものが伝わります。自分自身のリアリティそしてそこから流れるエネルギーを感じます。迫力に満ちています。身体はそこを切に深く深く大脳皮質に訴えたいのです。

 

解釈は感覚のはるか手前にあります。
つまり解釈を超えた向こう側に、本当の自分自身、と、そのエネルギーが待っているのです。

自分自身に静かに向き合えれば、痛みの本当の意味がみえてきます。痛みは体の大切なナビゲーターです。それは遠巻きに暗闇に見えるかもしれません。でも近ずくと光が見えるのです。
皆さん治っていますので、間違いありません。

ところでEさんは、解釈でしょうか?感覚でしょうか?
皆さんどう思われますか?












Vol 5
肉体の全組織を病院で調べたけど、
悪いところはなかった。
有名病院など色々な所にいったけど、
治らなかった。
このような方がおみえになります。


こういうときは、
西洋医学の枠をはるかに超えて、
ありとあらゆることを調べ、
ありとあらゆる手段で、
アプローチをしていきます。



一つ有効な方法は
遺伝子に想念のエネルギーでアプローチする方法です。




(想念は遺伝子を変える)

わたしたちの遺伝子は、両親はもちろん、ご先祖様であるおじちゃんあばあちゃんからのものを記憶しています。
そのまたおじいちゃんおばあちゃんは江戸時代くらいの人でしょうか。その遺伝子も当然受け継がれています。
このように、そのまたおじいちゃんおばあちゃん、、、、、と遡ると、
原始人、恐竜、魚、植物につきあたり、それら遺伝子の記憶が60兆の細胞の中に深く詰まっていると考えられます。

このときに遺伝子の記憶が、何か特有のものに、偏った強い感情を伴い、ストレスとして感じてしまっているということがあります。そのストレスが症状と深くつながってしまっています。


たとえばこんな例がありました。
60代女性Tさん。
主訴 10年来の手のシビレ

手の痺れと関わりのある遺伝子情報を調べると、彼女が、「杉の木」のような植物だったころまで遡る必要がありました。「杉の木」は、動物に、「強い喜び」の感情を抱いていました。(*植物に感情があるかどうかは、現代医学では証明されていません。ただここは現実的に症状が無くなる刺激・波動を選んでいったらそうなりました)なぜなら、植物は動物の酸素があってはじめて生きることができたからです。
めぐりめぐりTさんは今、人間です。動物に対しての喜びの感情がさらに強く出すぎニュートラルに戻らない状態で、第7チャクラが開きすぎてしまっていたのでした。エネルギーが第7チャクラから抜けすぎている状態の中、手の痺れを治すエネルギーが枯渇していたのです。
第7チャクラを元の大きさに戻す手技をしたところ、その場でシビレはとれていきました。



40代女性Yさん。
主訴 手足の皮膚炎

手足に赤い湿疹ができ、特にこの時期荒れが治まらない、ということでした。
症状と関連のある遺伝子情報を調べると、この方が「アジサイ」であったころに原因がある、と出ました。さらに細かく調べると、この花は大雨で流されてしまったようで、「雨」に対する、悲しみの感情が続いていました。
その、雨に対する悲しみの感情を、からだが一番緩む周波数で共鳴させます。
悲しみの感情がリリースしました。施術後Yさんに話すとYさん大変驚かれていました。それはそうですよね。(笑)
一週間後、Yさんにお会いすると手足の皮膚炎はきれいに快復していました。


病気になるのも、快復するのも、想念の力というのは皆さんの考える以上に影響を与えています。
遺伝子を変えてしまうほどの威力がある、といって良いと思います。

ps 実はわたしは学生時代、人間科学部という所で、臨床心理学の第一人者である、水島恵一先生のゼミにいました。
今から約25年前のことです。水島先生は当時から「イメージ療法」の効果を訴えていましたが、当時、わたしはそれが全くわかりませんでした。25年経って、気づくと同じようなことをやっているようで最近感慨深く思っています。










Vol 4

当院の整体、ホリスティックなオステオパシー


肩こり=慢性ビタミン不足+左深頚リンパ節のうっ血+胃の自動力の減退+胸鎖乳突筋の拘縮+・・・+隠れた小麦アレルギー+小脳に蓄積した重金属の過剰+枕元に置いている携帯の電磁波ストレス+左第二肋骨肋軟骨関節の離開+第7チャクラのうっ滞


あなたはサンタクロースです。サンタクロースは大きな袋を抱えています。
ただし、袋の中身は、残念ながら、プレゼントではなく「ストレス」です。^^;



袋が破けて中身が外に出てしまった状態、これが「肩こり」などの症状です。(中には沢山のストレスがパンパンに溜まっていました。それが小破裂した結果肩こりが現れました)


もしあなたが元気で健康なサンタクロースであったら・・
あなたは大きな袋をかつげますから、沢山のストレスが入っていても、破けず袋を持ち運ぶことが出来ます。
また、もし目の前のお家、一軒だけにプレゼントを配ることが目的であれば、どんなにあなたが弱っていても、なんとか重い荷物を運んでいけるでしょう。


症状が出ている、ということは、目的と身体がマッチしていない、ということです。
急性の症状であれば、その時したことがマッチしていない。
慢性の症状であれば、今の日常生活全体がマッチしていない。つまり不快である。ということです。
ハーモニーしていないということです。



人はスーパーマンではありませんので、何でもできるわけではありません。「火事場のバカ力」というように一瞬ならできることも、続けてはいけないことがあるのです。それを教えてくれている非常ベルが、症状です。



慢性の症状というのは今、自分がしている行動(目的)と身体の解離ですので、それを今後どうするかが、ことの本質です。

身体の声に耳を傾ける生き方へとシフトをする
②身体をだまし、ごまかし,無茶し続ける

軸を身体のセンター(中心)に置く
②軸を周辺に置く(お金、母親、恋人、子供等々)

どちらを選ぶかで、感じ方が違ってくるのです。

もしこのHPを読まれ、①が良いなと思われた方はぜひ当院へいらしてください。やっぱり②だよという方は合いません。ただ迷ってらっしゃる方はぜひいらしてほしいと思います。

施術はとても楽しく心地良いものです。沢山の医学を学んできましたが、していることはいたってシンプル、いのちのふれあい、です。

いのちとはそのままで、気持ち良い。

友だちと日が暮れるまで遊んだ感覚

初めて異性に触れた感覚

初めて我が子を産み落とした感覚

いのちには心地良さ、そして感動があります。

にしかわオステオパシーでは、一回一回そんな施術をめざしています。

                     院長   西川 茂





(当院に多い疾患)
耳なり 吐き気 動悸 息苦しさ 発疹 めまい 飛蚊症 冷え 拒食過食  頭痛 においや味がしない 強迫神経症 うつ 不安 パニック いらいら





Vol 3
~からだの神秘~
からだの細胞は、1秒間に500万個新しく生まれ変わります
皆さん想像できますか?
500万個ですよ!
このことに思いを寄せたとき、「症状が同じ」などということはあり得るでしょうか
。。。今、ここのエネルギーを感じてください。
変わろうとする代謝のエネルギーの凄さを^^v



Vol.2
当院は次のような方が多くみえています。
難聴 耳鳴り 気管支喘息 アトピー性皮膚炎 関節リウマチ 便秘 慢性下痢過敏性大腸炎 逆流性食道炎 肥満症 アレルギー性鼻炎 顔面神経麻痺 三叉神経痛 うつ パニック障害 術後の後遺症 甲状腺疾患 脊柱管狭窄症 ヘルニア 不整脈 蓄膿症 花粉症 膠原病 脳梗塞後遺症 変形性ひざ・股関節症  胸郭出口症候群 オスグッド ペルテス セーバー(シーバー) 成長痛  

症状は結果です。

例えば、ひざや腰の痛みで悩んでいる人の多くは、そのつらい症状を年齢や体重、運動不足のせいにしてあきらめてしまっているようです。しかし、本当にその症状は年のせいですか? 体重が重いせいでしょうか?運動不足のせいなのでしょうか?年をとっても、体重が重くても、運動していなくても痛くない人は痛くない。
なぜでしょう?

それは痛いところに原因があるとは限らないからです。痛いところは長年の結果です。原因ではありません。体は症状(痛み)で異変を伝えようとします。体が本当に求めている所に優しく的確に刺激を与え続けると体は正常なサインを出し始めます。悪い刺激を平然と与え続けると体はその刺激を正当化しようと、う そのサインを出し始めます。それが慢性痛の正体のようです。 身体は優しくしてあげないと本音を出しません。優しく対話するように触診すると、痛みの原因は向こうからこちらにやってきます。
待っていたよ、という感じです。神経抑制テスト、筋肉反射テストという検査法を用い、身体のうそをかいくぐりながら、微妙な反応をたぐっていきます。そして本質的な痛みの原因にせまっていきます。

慢性痛の実際の原因は肝臓の自動性の欠如であったり、足の小さな骨のゆがみであったり、ある感情の滞りであったり、カフェインの過剰摂取であったり、百人百様それらが入り乱れております。
身体と静かに対話していくと身体は見事に本音を吐露してくれます。

難病、難病でどこに行 ったらよいかわからない方はお気軽にご相談下さい。





vol.1

具体的にどのような治療をするのですか?

電話口でよく聞かれる質問なのですが、言葉で説明するのが非常に難しいです。
ですからとりあえず、からだの芯が気持ちよいので、受けてみてください、と答えていたのですが、今日は、目に見えないものをできるだけ言葉にしてまとめてみました。
(原因への共感その1-場所)

その症状は、大脳髄質、自律神経といった、自分の意志の力ではどうしようもないところから起こる、「影」のサインです。

ですから、自分で気づけない本当の原因はどこか?まず当院では、原因がどの場所にあるか、以下の中から、腕長反射や、筋肉テストなどを介して、細かく探していきます。

1 中枢神経系エリア(大脳皮質、大脳髄質、脊髄)
2 末梢神経系エリア(脳神経、脊髄神経、横隔神経、坐骨神経、下殿神経など全神経)
3 内分泌系エリア(松果体、下垂体、視床下部、甲状腺、副腎、卵巣精巣など)
4 内臓系エリア(肺、心臓、脾臓、肝臓、胃、腸、胆嚢、腎臓など)
5 脈管系エリア(胸大動脈、浅側頭静脈、鎖骨下リンパ節など全ての脈管)
6 筋肉骨関節エリア(筋肉、骨、靭帯など)
7 副鼻腔等体内の空洞
8 皮膚
9 エーテル体
10 アストラル体
11 メンタル体
12 トランスパーソナル体

この中で、どの症状でも圧倒的に多い原因のトップは、3と12です。
3の内分泌系では、なぜか左の卵巣、精巣にうっ血を持っている人が多く、腰痛、ひざ痛、肩こりの原因になっています。
次にからだのまん真ん中である視床下部、カルシウム代謝の主役である副甲状腺の緊張。ここの硬さをとることが大変重要です。
(緊張をどうとるかは、筋膜や靭帯リリース、カウンターストレイン、脳脊髄液を利用した治療、波動療法や気功、軽いリコイル(軽くゆすって反動を利用します)、サプリメントやフラワーエッセンス、ホメオパシー等ありとあらゆる方法で、その方の症状が一番楽に取れる手技を選択します)

そして12では、お父様、お母様への思いが、からだの外と内との気の流れを滞らせ、空気の壁のように自らを苦しめてしまう、というケースが実に多いです。

たとえば左肩が上がらない、ある患者さんのトランスパーソナル体(からだから数メートル離れたところの空間)を調べると、頭の左うしろ側の空間にお父様への「強い憎しみ」、そして同時に、「寂しさ」が同居していました。
ですからこの方の場合、絶えず左にぬきさしならない圧力を、自ら引き寄せていたのです。そのプレッシャーが肩の上がりをブロックしていたのでした。このことを感じ、そしてその感情を吐露していただくと肩は、すーっと軽く上がり始めました。
このようなことは実は特別なことではなく、非常に多く見受けられます。
近親や祖先と目に見えないところでつながっているのではないか、と考えさせされられます。
そして周囲の方とつながりながらも良い関係に昇華させ、そこから自由であること、をからだは求めているのだと実感させられます。

(原因への共感2-状況と過程)

話を元に戻しまして、、ここまでで、どの場所が痛みや症状の原因となっているかがわかりました。
これだけでもだいぶ良くなるのですが、しつこい痛みや症状は、もう一息、深く状況を読み取る必要があります。
次にその場所がどんなストレスをかけられていたか、細かく状況を見ていきます。

1 時期(それはいつごろそうなったのか)
2 感情的なストレスがどのくらいからむのか
3 肉体的なストレスがどのくらいからむのか
4 栄養素のバランスの問題がからんでいるのか
5 重金属の中毒の問題がからんでいるのか
6 不耐性、アレルギーの問題がからむのか
7 人間関係、恋愛関係、仕事関係、金銭関係などのストレスがからむのか
8 気温の変化や、湿度の変化、一日のリズムの変化と関係するのか

状況をより細かくみていくことで、どういう条件の下で痛みがくっついてしまっているかがだんだん鮮明になってきます。患者さんの無意識の主訴がわたしに届けば届くほど、からだはどんどん緩んでいきます。そして上記のストレスからどんどん開放され、自由になっていきます。



                                    西川 茂

死への恐さ。死への欲求である老い・病。これらを忘れるくらい。生を快で埋め尽くしませんか。
あなたの「生」にアクセスします。ご一緒に命の優しさ、躍動を感じましょう。


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