腱鞘炎について 埼玉県越谷市蒲生 にしかわオステオパシー


腱鞘炎について



人差し指の腱鞘炎(ばね指、弾発指ともいう)の方がいらした。
ばね指の場合、第2指がなることはとても珍しく、なんとなくいやな予感がしました。

本来、腱鞘炎は、手の腱(けん)という筋肉の端と、それがよくすべるように腱(けん)は鞘(さや)で守られているのだけど、そこがうまくすべらず、「ぽっこんぽっこん」引っかかってしまう状態をいいます。
基本的には手の使いすぎなのだが、ことはそうたやすくなく。。手を休めても一筋縄に治らないことが多いです。


根っこにある原因はなんなのか、フィシオエナジェティックの腕長反射で探ってみました。

出てきた原因は、
・ホルモンのバランス異常(卵巣、副甲状腺)
・自律神経の中枢である下垂体の緊張
・膀胱経の乱れ(不安の感情の蓄積などによる)
・ツツジやバラ、カエデなどの植物アレルギー
・ルートチャクラのエネルギー滞留
・肺の動きの制限による機能低下

出る出る、やはり人差し指の腱鞘炎だけのことはあります。いろいろな問題が出てしまいました。
1つ1つを細かく施術します。30分ほどかかったでしょうか。
すると、、「あっ、ぽこんぽこんいわなくなってきました」
だいぶスムーズになってきた様子です。


腱鞘炎・・・ばね指(手を曲げるほうの筋に繋がる指のさやの炎症)

   ・・・ドケルバン氏病(手を伸ばすほうの筋に繋がる手首のさやの炎症)

腱鞘炎はただの手の使いすぎではないようです。
そこには長年の深い深い疲れのサイン・・
が現れているように、改めて感じられました。。