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西川茂 越谷市 蒲生 にしかわオステオパシー

院長紹介 西川茂

 
院長 西川 茂

経歴

埼玉県立 春日部高等学校卒業
文教大学 人間科学部 人間科学科 心理学専修
茂原神経科病院 臨床心理士就任
西竹ノ塚クリニック臨床心理士
東京福祉専門学校臨床心理学講師
目白福祉専門学校臨床心理学講師などを歴任
(カウンセリング、箱庭療法、音楽療法、運動療法
 、サイコドラマ、夢分析、ゲシュタルト療法、ロールシャッハテストなど臨床経験を積む)

国家資格柔道整復師(接骨師)、認定心理士(社団法人日本心理学会認定)


わたしの原点は精神科の病棟にあります。
22歳社会への旅立ち!
不安と期待、迷いと恐れが交錯する中、若者が見た光景は、
あまりにも深刻で悲しいしかし優しい世界でした。
 
 
パワーと知識には自信があったわたしは色々な病気が、自分の力で
治せると本気で思っていました。
しかし、「精神世界」はわたしをあざ笑うかのように翻弄し
、負のエネルギーがわたしを飲み込んでいきます。
 
 
強者である職員による患者への虐待
症状がびくともしない統合失調症
錯乱の世界の中で、死への暗いオーラが拡がり、ただただ
薬の量だけが増えていきます。
 
 
23歳の若者は絶望し憔悴しきっていました。
しかしと同時に、精神病の方の背中の向こうに、かすかな光も感じていました。
 
 
優しいのです。ただただ優しいのです。閉鎖病棟、相部屋、食べ物も
限られ、束縛された空間の中で感じた生命の尊厳の光の何と優しいことか、
わたしにはそう感じられました。
「この人たちの無償の優しさが社会に必要なのではないか」
「この人たちが社会に出て光を浴びることはできないのか」
 
 


心理学では、自我(エゴ)に対し、潜在意識(無意識)のことをエス(イド)と呼びます。
当時わたしが勤めていた院の医療スタッフは統合失調症の方のことをエスと略称で呼んでいました。
これは統合失調症という意味のschizophrenia(シゾフレニア)のエスですが、正に統合失調症の方は抑圧された「潜在意識」、そしてそれを抑圧している人たちは「自我」であるわたしたちだと思うのです。

エスはエゴ側から眺めると、一見無秩序で狂暴なように見えますが、実はこれほど大きなエネルギーと優しさに富む世界はありません。そして23歳で出会えたこの世界の素晴らしさと外の社会とを何とか仲良くつなぎたいと思うようになりました。

平成17年 蒲生で開院。
 平成18年 現店舗に移転。
今わたしは、当時と違い、難疾患、難病の皆さんと明るく、正面から向き合えるようになりました。
皆さんと通じ合えたときの素晴らしさはなにものにも変えられません。そして、このエスの世界を開いていっている皆さんが徐々に増えてきていることを嬉しく思います。
これからも皆さまとの様々な出会いを楽しみにしています。そして皆さんと優しい世界をつくっていきたいと思います。
 

          

            
趣味

○ 野球 (観るのも、するのも好きです!!)
少年野球は 足立区古千谷のチームに所属 小学生時代が懐かしいです。
結婚前には、板橋区で活動するチーム(草野球)にお世話になっておりました。
結婚後、自分で手探りながら、チームを立ち上げました。理想と目標を模索しつつ、19年・・・現在も チーム 「フルスイングス」 代表。支えてくれる仲間と活動しております。
最近では再びマウンドへ上がり楽しませて頂いております。


               
自分の身体を知り、弱点をケアすることで、こんなにも身体が軽く、野球一つとっても、ボールも真っ直ぐに力まずに、いいボールが投げられるのです。これには自分自身、驚きと、治療への無限の可能性を再認識しております。当然ながら、仕事でも遊びでも、身体あってのことです。これからも施術も野球も生涯現役でいきます!!

○ デイキャンプ (魚つり、釣った魚を食べます!!さばくのはもちろん、奥さん!!)
空、川、緑・・・癒されます。(東京都あきる野市秋川渓谷の川はとてもきれいで、お気に入りです)

○ 「 男はつらいよ」  渥美 清さん主演 山田 洋二 監督作品

○ 温泉旅行 (子どもには大変不評です。。。確かに・・・)

           
特技
麻 雀



奥さん(受付)よりメッセージ
皆さんは 仕事は楽しいですか? 夢はありますか?
私は 自分でこの仕事に携わり、開院して以来、毎日職場に行くのが楽しく、わくわくします。
そして、院長でもある 西川 茂 も 仕事とは思っていないようで、す。

通勤、趣味をはじめ移動手段を9割以上自家用車に頼る私ですがたまに電車の利用をしますと、 朝から疲れきり、気難しい顔で通勤されている方が何割かいらっしゃいます。これは、さびしいな・・・と感じます。

仕事とか、生活のため、とか ではなく、楽しくて、患者様のために治療をしている西川。治療が楽しくなくなったときは、治療をやめるときかもしれません。生涯ありえませんけどね。

休みの日も、自分のチームで野球をし、夜はセミナーや勉強会、忙しいですね。どうぞ 身体だけは大切にしてください